精神保健福祉士という長い名前であまりイメージもわかない人が湧かないのも事実です。

専門スタッフや職員であれば当然世間的にも認知されてきて理解してくれますが、利用者や患者は何の人なのかなんてあまり知りません。

精神保健福祉士は、精神に障害をもつ人の支援を行なうということがメインのイメージになると思われます。

しかし、支援なんていったてそれはどのようなことが支援になる科なんてことは無数にあるわけであって、そこら辺がイメージの湧かない原因になっているのかもしれません。

対象に関しては精神に障害がある方と言うことになりますが、これもかなりの広範囲になります。

認知症であっても精神障害の対象にもなりますし、多少知的障害あっても精神障害がメインにあれば対象になりますし、統合失調症はもちろん、アルコール依存、うつ病などの精神疾患までに範囲も広範囲であります。

また、仕事に関しても、病院のケースワーカーから地域の施設の職員までと範囲が広く、精神保健福祉士とはいったい何のか混乱してしまうこともあるようです。

とはいっても、これだけ多岐にわたるので、今後も期待は大きいかもしれませんし、新たに役割が加わる可能性もあるという、稀な国家資格なのかもしれません。

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

Comment feed

コメントする

You must be logged in to post a comment.